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| 診察、レントゲン撮影、全身のチェックを行い、治療計画を立てます。必要であれば、お口の衛生状態を整えるために全般的な歯科治療を行います。 |
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インプラントを埋める部分の歯肉を開いて顎の骨にインプラントを埋め込み、開いた歯肉を閉じて縫い合わせます。
<インプラントの手術は安全>
部分ブロック麻酔という方法で手術を行いますから手術中はまったく痛みは感じません。翌日からは少し腫れて、痛みも出ますが、親知らずを抜歯することに比べたら問題はありません。1本の手術時間は麻酔開始から縫合まで約30分です。 |
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インプラントが骨の中でしっかりと接合されるまでの治療期間を設けます。治療期間はインプラントを埋めた部位や骨の質などで個人差があります。また、この間、必要に応じて仮の歯を入れますので日常生活に支障はありません。
<インプラントの治療期間>
1回目の手術が終了してすぐは1週間に1度の通院が必要ですが、経過しだいで1ヶ月に1度でよくなります。その後、3〜4ヶ月が経過して2回目の手術を行います。型取りは2週間後に始まり、この日から約1ヶ月で待望の歯があなたのお口へ入ります。従って、初診で来られてから約半年と思って下さい。 |
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| 小手術によりインプラントのヘッド部分を露出させ、人工の歯が接続できるようにします。 |
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| お口の中の型を採り、インプラントに接続される人工の歯を作成します。インプラントに人工の歯を装着します。 |

| インプラントを長持ちさせるためには、治療後のお手入れが大切です。医師の指導に従い、正しいブラッシングを行いお口の中を清潔に保つように心がけてください。半年に1回の定期検診でインプラントの状態をチェックします。 |
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