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インプラント手術器具 TMサイナスリフトキット

サイナスリフトキット画像ソケットリフトに使用するキットです


□Line-Neck剥離子はラウンドシェイプのため、洞底部に這わせやすく、粘膜にやさしい設計です。

□Line-Neck剥離子は近心・遠心・頬側・口蓋側の洞底部の粘膜が剥離可能です。

□開洞後のインプラント窩の直径が3mmでも剥離・填塞が可能です。

□Goose-Neckヘッド部には目盛りが付与されているため、挙上しながら距離の計測を行うことが可能です。



TMサイナスリフトキット

セット内容


使用手順

手順画像1

最初の洞粘膜の剥離は開洞後、Goose-Neck「ヘッド部」を用いて、頭部を洞底部に掛けて、骨に這わせつつ円を描くように周囲の洞粘膜を剥離します。インプラント窩の大きさに応じて#1と#2を使用します。
手順画像2

癒着がある場合はさらにGoose-Neck「ヘッド部」を用いて、洞内で頭頂部をあらゆる方向に軽く突き上げながら「ヘッド部」を動かすと洞底粘膜はきれいに剥がれます。
手順画像3

2回目の剥離操作です。癒着が強い場合や剥離が不十分なときは、まずLine-Neck#1「近遠心用」を用いて、端を骨壁に沿わせながら洞底粘膜剥離を広げます。
手順画像4

次にLine-Neck#2「頬側口蓋側用」に変更して同様に剥離操作を進めます。剥離が終了したら必ずGoose-Neck「ヘッド部」で剥離深度を確認します。
手順画像5
Goose-Neck「コンデンサー部」を用いて洞底部と洞粘膜の隙間に過不足なく骨補填材を填塞します。大きさに応じて2種類があります。その後、通法に従いインプラント体を埋入します。

使用例

MUROKI